古泉智浩の『オレは童貞じゃねえ!!』

マンガ家の古泉智浩です。ココログより引越ししました。

書籍・雑誌

コミックビーム5月号

発売中のコミックビーム5月号は『悪魔を憐れむ唄』10話が掲載されております。単行本の最後で助けた太った女がああなってしまったため、それをどうにかするのに主人公の渡辺がまたこき使われるといった内容です。単行本をお読みいただいた皆さんは7話までな…

悪魔を憐れむ大喜利皇子

最新刊『悪魔を憐れむ唄』第一巻が発売中で、これがかなりの反響を頂戴しております。ツイッター時代が到来して以来では最高の手ごたえを感じているんですが、ここ最近、増刷というものを全く体験しておらず、『悪魔を憐れむ唄』が増刷になったかと言えばそ…

悪魔を憐れむ大喜利皇子

中野大喜利皇子という中野で一番面白い大喜利芸人を決める大喜利ライブに、2011年より漫画家枠で出場しております。中野TWLで開催されているこの大喜利ライブは、当時お笑い芸人を廃業していた武井ともひろさんが主宰されていて、お笑い芸人だけでなくミュー…

本日発売です

単行本『悪魔を憐れむ唄』1巻と青春マンガ作品集『夕焼け集団リンチ』が本日発売です。でも、いくつかの書店さんにはもう陳列していただいていて、アマゾンでも発送が始まっているようでした。 ヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店さまどうもありがとうござい…

単行本の表紙とレクスタTV

また、単行本の話かと、しつこいようで恐縮ですが2月24日に発売となる『悪魔を憐れむ唄』1巻と青春マンガ作品集『夕焼け集団リンチ』の現物が自宅に届いたので写真をご覧いただこうと思って。 単行本『夕焼け集団リンチ』と『悪魔を憐れむ唄』1巻の表紙です…

単行本『悪魔を憐れむ唄』『夕焼け集団リンチ』発売

悪魔とかリンチとか物騒な単語が並んでいて恐縮ですが、コミックビーム連載中の『悪魔を憐れむ唄』1巻と青春マンガ作品集『夕焼け集団リンチ』がエンターブレインより2月24日に発売となります。 悪魔を憐れむ唄 1 (ビームコミックス) 作者: 古泉智浩 出版社/…

『JR中央線あるある』トーク&サイン会、『よるひる映研8』上映会

ライターの増山かおりさんが初の著書を出版する記念でトークイベントがあります。中央線にまつわる書籍であったため、新潟在住の立場にありながらも中野には20代の6年間お世話になった男でもあり、今もアパートを借りている立場で中野を代表する漫画家として…

2013映画ベストテン

映画秘宝のベスト&トホホ10のアンケートに参加させていただいています。去年はテレビでの録画も入れたら300本くらい見てました。東京のアパートでテレビ東京の午後のロードショーを録画して見ることにしたら飛躍的に本数が増えたんですよね。どんな映画も80…

出版物活動あれこれ

『悪魔を憐れむ唄』の原稿をやりつつも、他にもいろいろとお仕事をさせていただいております。 ○月刊ウィンド映画感想座談会 新潟の市民映画館シネウィンドが毎月発行している機関紙、月刊ウィンドの映画感想座談会に参加しました。『セデック・バレ』と『恋…

『映画秘宝EX コメディ映画100』など

○『コメディ映画100』 映画秘宝のムック『コメディ映画100』で『ホテルニューハンプシャー』と『アドベンチャーランドへようこそ』について文章を書かせていただきました! 発売は4月27日の予定ですよ。 『ホテルニューハンプシャー』は高校だったか大学の始…

不思議で面白い漫画

太田基之さんの単行本が青林工藝舎より発売となっております。年末にスピリッツに掲載されていた前後編の読み切りもとても面白かった。太田さんは以前、鳥子悟というペンネームを使っていて、今でもお会いするとつい「鳥子さん」と呼んでしまう。静岡にお住…

ブレイクマックス休刊

もはやライフワークと言っていいアイドル妄想漫画をブレイクマックスとエンターテイメントDASH!で連載させていただいております。今時実名で有名人を勝手に漫画に出して好き勝手描いてお金までもらえる、こんなのがそうそう長く続くわけがないなんて思って…

映画秘宝ベスト&トホホ2012

一年に一度の最大のお楽しみ!映画秘宝の年間ベストとトホホ号が発売されておりますよ!! オレも参加させていただいておりまして、ジェイソン・ステイサムのイラストと最新作『パーカー』の紹介文も書かせていただいております。そんなステイサム映画が去年も…

お知らせ

○『渚のマーメイド』 今週の日曜日の深夜、WOWOWで『渚のマーメイド』という城定秀夫監督に撮っていただいた、オレが原作の作品が放映されます。『ミルフィユ』というもう10年以上前に発売された短編集の中に入っていた人魚の漫画を、映画用に舞台や登場人…

よるひる映研傑作選DVDブック

ブログをこうして月に2回の更新なんて運営しているとも言えないような状態ですが、でもネット活動そのものは減退していないんですよ。ツイッターはしょっちゅう何か書いているじゃないですか。他に三平映画館も今月5回更新して、去年の10月から映画の感想をg…

文章の仕事

気がつけば見た映画報告も、すっかり去年の10月分からしてないので半年近く経過しつつあるんですよ。そのうちやろうと思っていたらこんなに時間が経ってしまって、暇にしているよりは断然いいのですが、こまかく仕事を入れすぎて、三平映画館が仕事かと言え…

阿部和重さんの解説など最近の出版物

『IP/NN』 山形県東根市のご出身である芥川賞作家の阿部和重さんの大傑作『インディデュアル・プロジェクション』と『ニッポニア・ニッポン』が1冊の文庫本で再発されるのですが、その解説を書かせていただきました! 実はその前に出た別の文庫の際にもご依…

新刊『1984スイートメモリーズ』

2月に『フェイク』が出たばかりだと言うのにまた本を出すなんて読者の皆様の財布に厳しいマンガ家と言われかねない勢いで非常に恐縮なのですが、それというのもどっちのマンガもちょうど去年の同じ時期に連載が終わっていろいろしていたらこのくらいになっ…

アマゾンでも発売中!

自分でも意外なほどご好評いただいている新刊『FAKE』ですが、書店ではとっくに先月末から発売していたのにアマゾンでは2月10日発売の表示のままという怪現象が起こっていたのですが、さっき見たら発売になっていてしかも在庫4冊!売っていたし売れていた! …

映画秘宝3月号ベスト&トホホ

毎年恒例の映画秘宝ベスト&トホホのアンケートに参加させていただいております。最早これが目的で映画を見ていると言っても過言ではないくらい楽しみで、かつ栄誉なことであると感謝しております。去年は大傑作と言える映画がまた何本もあったんですよ。10…

単行本『FAKE-フェイク』

Cool Transという男性ファッション誌で2007年から2年半にわたって連載された『僕はセックスがうまい』という6ページマンガと、先日アックスに掲載された『限りなく童貞に近いブルー』というショートコミックを収録した単行本『FAKE−フェイク』が今月25日に青…

この秋の読書は異常

出たら買って読む人ような、要するにファンなんだけど、でも出版が本業じゃないからそんなに滅多に本を出すような人じゃないような人たちがこの秋はこぞって著作物を出版しているので、嬉しい反面を本を読むのが遅くてあんまり得意じゃないから大変だ。伊集…

深町秋生さんの新刊『ダブル』

山形在住のバイオレンス小説家、深町秋生さんの最新刊『ダブル』を読み終えました。これまでの著作は全部読んでますが、前作『東京デッドクルージング』も野良犬感がたっぷりで良かったですが、今作は主人公がおじさんなので野良犬度合いが余計に煮詰まった…

最近読んだ本

仕事が特にないのでネームをやっていたんですが、ネームをやる前にちょっと本を読むと脳のチューニングできる感じがあるんですよ。いつもは、マンガ雑誌を一冊読んで、活字の雑誌を読んで、書籍を何か読んでそれからネームをするという単に逃避の末にやっと…

an・anの特集にイラスト

なんとあの日本一の女性誌と言われるマガジンハウスさんの『an・an』が童貞を特集するとの事で、オレにイラストをご依頼くださいました……というのは嘘で、真夏のラブ集中講座!というコーナーでイラストを描かせていただいております。イラストと1コママンガ…

Kamiproに『ヒーローショー』

前号に続いて、最新号では格闘映画特集の末席で『ヒーローショー』で暴力の連鎖の恐怖と表現の凄さについての作文を掲載していただいております。格闘映画じゃないんだけど、それだけ暴力描写がすごいって事で! 『ゴジラ ファイナルウォーズ』に出たドン・…

kamiproとアックス

kamipro最新号は闘うマンガ特集との事で、『喧嘩商売』の木多康昭さんや車田正美さん、ゆでたまごさん、遠藤浩輝さん、つの丸さん、ハロルド作石さんと名だたるマンガ家に並んで誰だこの知らねえやつ……オレじゃねえか!と自分でも何で入れていただいているの…

漫画実話ナックルズ7月号

発売中のミリオン出版の漫画実話ナックルズ7月号で迷惑メールを19億5千通出して逮捕された男の実話マンガを描かせていただいております。メールは19億通ですが、ページ数は2ページです。早見純さんと同じ並びで掲載していただいて、光栄です。早見さんはスト…

18日山形新聞『ピストルズ』

山形県の皆様、18日(日)の山形新聞の書評欄で阿部和重さんの最新刊『ピストルズ』の書評を書かせていただきました。オレのヘボで長い文章を随分と丁寧に修正いただいたお陰でなんだかすごくいい文章をオレが書いたみたいになっております。作品の位置づけ…

メンズエッグ・ユース

ギャル男雑誌『メンズエッグ』の中高生版『メンズエッグ・ユース』で2ページマンガの連載を始めさせていただいております。『盛れ鏡』というタイトルのマンガです。 ギャル用語の「盛る」とか「盛れてる」っていうのが、過度な装飾をするという意味から「す…