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古泉智浩の『オレは童貞じゃねえ!!』

マンガ家の古泉智浩です。ココログより引越ししました。

ゾンビ音楽のイベント

イベント

 さて皆さん、ゾンビ音楽というジャンルをご存知ですか? ご存じない?無理もありません、僕も初めて聴きました。そんなゾンビ音楽の活動をされている、安野太郎さんが新潟でイベントを開催します。安野太郎さんは、オレがお世話になっている自費出版本『甘噛み』の竹下くんとお友達だそうです。

 

 今週の日曜日2月17日ですが、『DUET OF THE LIVING DEAD』というイベントのトークゲストで出演させていただきます。安野太郎さんのゾンビ音楽の演奏と映画の上映のイベントです。福島諭さん率いるMIMIZのライブもあるし、面白そうですよ!

 

詳細をHPより転載しますね。

 

「DUET OF THE LIVING DEAD」新潟単独公演

 

 

新潟市の画廊fullmoon にて、DUET OF THE LIVINGDEAD 公演です。

 

ライブゲストに、メンバーに新潟をバックグラウンドに活動する福島諭さんがいる電子音楽ユニットMimiz(鈴木悦久、福島諭、飛谷謙介)を迎えます。上演後は、ゾンビ作曲家に加え、新潟にゆかりがあり、尚且つゾンビにまつわる活動をしている漫画家の古泉智浩さん、正福寺(新潟市)所属の僧侶、笠原円秀さんという新潟でしか成し得ない豪華ラインナップのゾンビ座談会、も開催されます。

 

ゾンビ音楽はリコーダーを吹くロボットの音楽です。僕はゾンビを『肉体をかろうじて留めたままその肉体が本来持っていた意思とは別の意思で動いてるもの』と定義し、このリコーダーを吹くロボットをゾンビと呼び。ゾンビが奏でる音楽をゾンビ音楽と呼びます。

 

もともとハイチの強制労働者の間で信仰されていたブードゥー(アフリカにそのルーツがあります)に起源があるゾンビですが、ロボットの語源は「強制労働者」です。ソンビもロボットも実は同根の問題を孕んでいるのです。

 

開催内容

 

 2013 年2 月17 日   14:00 開演( 開場は30 分前)

トークゲスト   古泉智浩(漫画家:ライフイズデッド etc)

トークゲスト   笠原円秀(聖職者、ゾンビニエンスストア店長)

ライブゲスト   Mimiz(鈴木悦久、福島諭、飛谷謙介)

入場料      予約 1000 円 当日 1500 円

 

場所       画廊fullmoon 新潟市中央区東堀通4-453

主催・音楽    安野太郎

映画       木村悟之

予約・問い合わせ 090-4722-6302 contact@poino.net

 

予約方法

上記、予約・問い合わせの電話番号への電話またはメールで受け付けております。

メールでは、件名に「新潟ゾンビ音楽」と明記の上お申込み下さい。