読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

古泉智浩の『オレは童貞じゃねえ!!』

マンガ家の古泉智浩です。ココログより引越ししました。

劇的パソコン改造

パソコン・インターネット

 年末に動かなくなった連絡と遊び用パソコンが、どうにもにっちもさっちも行かないので、前からの鬱積した不満を解消すべく新しいマザーボードASUS P5B-DELUXEを乗せて蘇りました。26000円もするマザーなんて! こんな高額マザー買った事がない。更にはHDDの交換トレイも増設し、HDDをズボズボと出し入れできるようにしてやった。カードリーダーが、前からSDカードを読み込まないという何のためについているのか分からない状態だったのも直す。できればフロンとパネルにIEEEも接続して、パソコンの電源を切ってもモニタが消えないのもどうにかしたい。それはDVIケーブルで接続すればいいだけなので、それもヤフオクで安いのを入札した。まともに買うと何千円もするからね。

 なぜこのマザーボードにしたかと言うと、日経PC別冊『パソコンの自作』冬号で組み立て解説が載っていたからで、それを見ながらやればけっこう迷わずに済むじゃないですか。でもいざ組もうとしたらその号がどこに行ったのか見当たらず、また書店で買って来ました。なんだかなー。

 ハードディスクの交換トレイが箱にはスノーホワイトと表示してあったのに中身はくすんだ白でした。そんなので作業が止まる方が嫌なので気にしない。

 どうにか組み終えて起動しようと起動ボタンを押したのに、全くうんともすんとも言わない。マザーの青いランプが点っているので電気は供給されているようで、何が悪いのかさっぱり分からずネットで調べてもダメで途方に暮れた。不良品をつかまされたのか!?ちくしょー!改めて調べると、起動ボタンのコードが接続されてませんでした。

 正座して作業をしていたらおしっこが我慢しきれず立とうとしたら、足がしびれていたのとずっと曲がったままだったせいで伸ばそうとすると激痛が走り、類人猿のような歩き方になった。

 OSをインストールしてあれこれ設定してよく使うソフトをまた入れて、何回も何回も再起動してどうにか1日で動くようになりました。毎回自作する度に、前回どうやったのか全く忘れてしまい、毎回手探りだったのですが、前回が8月で、日が浅い分てきぱきできました。でもやっぱり日が浅いのが原因でなくて、『パソコンの自作』を見ながらやれたせいです。

 でもよくよく調べてみると、BIOS→ウィンドウズのロゴ画面→再起動→BIOS……と繰り返す現象はCMOSクリアで解消できる典型的な事例だったのでした。やってしまったみたい。てへ。ASRockは日本語ページがないからね。

 こんなパソコンなんていじっている場合じゃなくて、今月は仕事が大変で、読みきり24ページ作画して、アックスも締め切りがあるし、堀川編集長の人妻雑誌は締め切りがいつなのか分からないし、年末年始のテレビも見てられません。今月は45枚描くのに今日はもう5日だ。年賀状は来月描きます。